伊豆半島森林認証ネットワーク

少し前の話になりますが8/9(木)に第1回伊豆半島森林認証ネットワークの会議が行われました。

要は伊豆半島森林認証ネットワークで取得するFSCについての会議です。

FSCとは基準に基づいて適切な管理をされた森林だと認証する制度になります。
認証された森林から出た林産物には下記のようなロゴマークのラベルをつける事が出来ます。
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このロゴマーク以外と色々な所で見かけます。紙パックのジュースとかにも記載したりしてるので見てみるといいかもしれません。
(画像が荒くてすみません💦💦)

まぁそんなこんなな会議なんですけど気になる事がありました。
ちなみにこんな感じです。
RIMG2171.JPG

適切な森林管理をする上でレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)に記載されている動植物の事も知っておかなければ
ならないのですが静岡県のレッドリストの中にえ?そうなの?と思うような名前の生き物の名前がのっていました。

例えば“トノサマガエル”


昔はよく見たんですけどねぇ
今じゃ静岡県の準絶滅危惧種だそうです。
開発・水質汚濁・水田での耕作方法の変化が原因で減っているみたいですね・・・


なんだか話が逸れました💧
FSC認証がされた林産物は環境への適切な配慮がされているって事ですね。
認証を受けていない一般の林産物はどこのどういった管理をされた木材からできたものか、明記されていません。ですので、悪気はなくとも、知らないうちに違法伐採された木材や、生態系を破壊している森の資源を利用してしまっている可能性があるって事です。

最近は認証材を使った紙も認証材以外の紙も、価格はほとんど変わりません。製品カタログやパンフレット、コピー用紙、名刺やノートなどに取り入れている企業も多くありますのでFSCのロゴマークを見つけたときは環境に配慮しているんだなと思ってください😃

※FSC以外にも認証団体はあります。

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