伊豆半島森林認証ネットワーク伝達式

新米です😃

国際基準であるFSC(森林管理協議会)のFM(森林管理)認証を“伊豆半島森林認証ネットワーク”で取得し、その伝達式が伊豆市修善寺の生きいきプラザで4月20日におこなわれました。

“伊豆半島森林認証ネットワーク”は私たち伊豆森林組合、田方森林組合、伊豆市、河津町、静岡県(東部農林事務所、賀茂農林事務所)にて構成されています。

▼修善寺生きいきプラザ
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入り口にも貼ってありますが2020年には東京五輪・パラリンピックが行われます。近年では国際的なイベントには適正に管理された森林から供給される森林認証材が使用されている為、東京五輪・パラリンピックでも使用されるのではないでしょうか。

国際的なイベントだけではなく紙パックやカタログ、チラシ等さまざまなものにも使用されています。気にして見てみると結構あります🎵
▼入口
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このネットワークは2016年12月に発足をし様々な準備を行い昨年の11月29日から3日間、FSC森林認証審査員の白石教授(東京大学大学院教授)とアミタ㈱小川様の審査を受け取得しました。認証森林面積は1564ヘクタールになります。

▼白石教授(左)からFSCの登録証を受け取る伊豆森林組合 土屋組合長(右)
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この伝達式で土屋組合長が「伊豆の山を適切に管理・整備し次代へ引き継ぐと共に、災害防止、憩いの場として地域に貢献していくことが大事。みんなで協力をして『伊豆の山は素晴らしい』と言われるよう努めていく」とあいさつをしていただきました。

近年、山が放置され荒廃しているのを見ると残念な気持ちになります。
五輪・パラリンピックも近づき木材需要も高まる中、少しでも多くの人に興味・関心をもっていただければと思います。

▼全体写真
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ご来賓の方々もお忙しい中、お越しいただきましてありがとうございました。

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